性別 男性
入学時年齢 26
出願ラウンド R1
GMATスコア EA160; IR13, V9, Q18
TOEFLスコア IELTS7.5; L8.0, R9.0, W6.5, S7.0
バックグラウンド ・外資系戦略コンサル3年
・スポーツマーチャンダイジング3か月
・プロ野球球団3か月
私費/社費 社費
海外経験 1か月弱の海外旅行を5回程度
Why MBA キャリア)
・ファイナンス、マーケティングの能力強化
・組織・リーダーシップ論の涵養
・中長期目標の再定義
プライベート)
・英語圏での海外経験の獲得
・異文化・多様な価値観への順応
Why Anderson キャリア)
・スポーツ・エンタメ領域の圧倒的な強さ
・社費派遣の要件への適合
プライベート)
・文化と気候の快適さ
・日本から比較的近いこと
受験スケジュール 2021年4-7月) 社費MBAの有無を主要な軸に就職活動を行い、第1希望の企業に内定
2023年3-5月) 日本人在校生ご案内の下スクールビジットし、Anderson/LAの魅力を認知。その後、同社NYオフィスから派遣の在校生とのチャットで、スポーツ・エンタメ領域の強さを確信し志望決意
2025年7-8月) 約1.5月の有給休暇を取得、EAとIELTSのスコアメイクとエッセイを開始・完了
2025年9月) Anderson単願で出願
2025年11月) 対面でInterviewに参加
2025年12月) 合格の電話を頂き終了
受験生へのメッセージ 私は大学3年からMBAへ意欲があり4年でAndersonへの志望動機が大方固まったため、計画的な準備ができました。
また、Andersonの日本人向けサイトからチャットやビジットに応募した際に、常に在校生が継続的に詳細なサポートをして下さったことが何より支えになりました。
スコアメイクに関しては、GMATとTOEFLで行く当初の予定を、Prep時点で当たり外れの大きさに気づき即座にEAとIELTSに変更しました。それにより短期集中で仕上げられたのが良かったですし、何より単願のため対面Interviewに参加できたことが一生の思い出になりました。
Andersonに興味がある方、受験を希望される方は是非お気軽にご連絡いただければと思います。
性別
入学時年齢 30
出願ラウンド R1
GMATスコア 715 (Q87, V86, DI83)
TOEFLスコア IELTS7.5; L7.0, R9.0, W6.5, S7.5
バックグラウンド 銀行で8年。うち、直近は新規事業3年
私費/社費 社費
海外経験 旅行程度
Why MBA ・海外関連のPJに関わる中で、多様なバックグラウンドの人の中でリーダーシップを取れるようになりたいと思った
・組織の中で物事をより戦略的に組み立てられるようになりたいと思った
・新規事業はアメリカから生まれるものが多く、エコシステムを間近で見たいと思った
Why Anderson ・カルチャー面。在校生が西海岸の中でも特に親切で、相手に興味を持ちながら接するところに、うわべだけではないCollaborativeを感じた
・イノベーション、アントレに強い
・都市圏ながら大学周辺の治安が良い。家族での初めての海外生活において、安心感と楽しさを両立できる
受験スケジュール 2024/11:社費に合格。英語はIELTS、テストはGMAT→EA→GMATの順で受ける戦略策定
2025/1: カウンセラーとしてReve Consultingと契約。IELTSの問題集をネットでひたすら解く
2025/2:IELTSでOA7.5を獲得するも、W6.5, S5.5とバランスが悪すぎたため、継続をカウンセラーに薦められ、泣く泣く勉強継続
2025/3:月初にIELTSでOA7.5, S7.5を獲得。苦しんだIELTS対策を終了。GMATを開始
2025/4: 単語不足が最大の課題とやっと気づき、単語帳を購入。Prepでで最も得点の低かったRCを改善すべく、AffinityのRCクラスを受講。学校調査を本格的に開始
2025/5:月末にGMAT初回受験。RCは最後のランクリ2問を当てたこともあって全問正解、上振れていいスコアが出たことにより調子に乗る。Essayを始めるが、あまり自己分析が得意でないこともありしばらくダラダラする
2025/7: コーヒーチャット開始。Essayは内容が纏まらず、R1は5校出そうと思っていたが4校に減らすことを決定
2025/9-10:出願完了。キャンパスビジット実施、6泊8日で東海岸→西海岸の4校を巡る。渡航中にInviteの来た学校は、帰国してから本格的に面接準備開始したが、結果的に若干の準備不足感あり。Andersonからは10月下旬にInviteを受領、1週間後の月末に面接実施
2025/11:R2の準備開始。志望度の高い2校に絞って実施
2025/12:Andersonから合格の電話、他校から不合格のメール。2ndの志望校は1つに絞り、出願・面接準備開始
2026/1:十分な面接対策ののち、面接実施
2026/3: 合格連絡をもらったが、熟考のすえAndersonに進学決定
受験生へのメッセージ ・自分の場合はキャンパスビジットをしたことにより、もともと思っていたAndersonやLAのイメージが変わって、一気に行きたい学校になりました。デスクトップリサーチもよいですが、一度お越しいただくことをおすすめします!
・準備を開始してから7月ごろまで、毎月体調を崩していました。平日週末の1週間ほどを毎月無駄にしていたので、非常に大きい時間の損失となっていました。その後、週1でボクシングジムに通い身体を動かすようになってから体調を崩さなくなったので、運動時間を確保することは一見時間の無駄に見えますが、受験プロセスにおいては近道だと思います。
・仕事と家庭と受験準備の三つすべてをやりたいだけやる、ということは不可能です。それぞれ手を抜けない中ではありますが、うまくマネージすることが必要ですので、頑張ってください!
性別 男性
入学時年齢 32
出願ラウンド R2
GMATスコア EA 162(IR:18、V:11、Q:13)
TOEFLスコア IELTS 8.0 (L:8.0、R:9.0、W:7.5、S:7.5)
バックグラウンド メディア/エンターテインメント
私費/社費 私費
海外経験 学生時代にスイスの大学に1年留学(フランス語圏)
Why MBA ・大学卒業後からずっと映像制作をしてきて、自分のフィールドでは少しずつ自分のやりたいことができるようになってきた反面、制作者はどこまでいっても“ブルーワーカー”なので、業界が沈むと自分もそのまま沈んでしまうなという焦りを強く感じていた。業界そのものを盛り上げるにはビジネススキルが必要不可欠で、このまま映像制作をしているだけでは、そのスキルは身につかない、あるいはとても長い年月がかかってしまうと感じていた。
・会社員である以上、会社のために働かなくてはならないのは当たり前だが、自分の人生のオーナーシップのハンドルをもっと自分で握りたいと思った。この年で仕事を一度ストップし、あらゆる意味での学びに全力を注げるMBAの2年がとても魅力的に映っていた。
Why Anderson ・私はMedia/Entertainment業界で今後も働きたいと考えているので、Hollywoodの目の前に位置し、かつ、Media/Entertainment関連の授業がとても豊富で、この業界に興味のある、あるいはこれまでもこの業界で活躍してきた在校生とともに勉強ができるAndersonがベストだと感じた。
・VisitやCoffee Chatを通じて、在校生の人間力にとても惹かれた。これは、たまたまそういう人たちが集まったわけではなく、きっとこの場所には人をそうさせる環境があり、そしてそういう魅力ある人たちが集まる魅力がこの場所にはあるんだと感じた。この感覚、直感のようなものを大切にしたいという思いが、最終的な後押しにもなった。
受験スケジュール 2025年3月 MBA受験を本格的に考え、Affinityの飯島先生に相談。まずはIELTSを受けてみてくれと言われ、数日後の試験の予約が取れたので受験し、7.0。今年中の受験で間に合うかもしれないとのことで、この年度に受験することを決意。
2025年4月 AffinityでMathとIELTSのWriting&Speakingの授業をとり始める。IELTSはここから毎月受け、Overall 7.5が続くも、WritingかSpeakingのどちらかが6.5で、どのセクションも7.0以上という数字が達成できず苦労(どのセクションも7.0以上あると望ましいと言われてその数字を目指していましたが、今思うとどれだけ影響があったのかは不明です)。
カウンセラーはJessica Kingさんにお願いしました。AffinityでWriting&Speakingを教えてもらっていて、指摘やアドバイスが非常に的確だったこともありましたが、一通りほかのカウンセラーさんの無料面談はした上で、最終的には自分との相性、感覚的なフィットで決めました。試験の面接や、合格後の学校では当然英語で議論できるようにならなければならないので、英語でカウンセリングを受けたかったということと、率直にダメなところはダメとしっかり言ってくれる人にお願いしたかったという点も大きいです。私はジェシカに成長させてもらった感覚が強く、この方にお願いして本当によかったと思っています。
2025年5月 文系育ちということもあり、Mathができるようになる気がせず、Math以外のGMAT教科も勉強し始めるが、どれもできるようにならず絶望。IELTSも変わる様子がなく、どうしたらいいか分からず、勉強法そのものを多角的に見直していた時期。
2025年6月 海外MBA日本人在校生によるイベントに参加。私はAndersonが当時から第一志望だったので、Andersonの方々の話を聞いて刺激を非常に受け、絶望してる場合じゃないと一念発起。他の大学についても知るため、コーヒーチャットで在校生の方々に話を聞き始め、スクールリサーチを本格的に開始。会社の上司にMBA受験を検討していることを伝え、推薦状を依頼。
2025年7-8月 R1で出すつもりはなかったものの、カウンセラーに、いい点数が出たらR1で出してみるのもありだから、エッセイは書き始めた方がいいとのアドバイスをいただき、この時期にブラッシュアップ。EAを受けたところ、トップ校に出せるような点数ではなく、模試よりはるかに点数が低かったためすぐに再度2回目の受験をするもあまり点数は変わらず。ここでEAの2回を消費してしまったのが大きな痛手でした。ただ、エッセイを一度提出できるレベルまでこの時期に書いたのは、あとあとの気持ちの余裕にはつながりました。
2025年9月 IELTSでWriting7.5、Speaking7.5、Overall8.0という数字が出たので、ここでIELTSは終了。あくまで各セクション全て7.0以上にするのが目標でしたが、苦手なWritingとSpeakingをどちらも伸ばそうとしていたのが結果に反映されて、気持ちがすごく楽になったのを覚えています。
2025年10月 ILETSは終わり、いよいよGMAT(EA)に専念できると思ったものの、仕事の繁忙期と重なり、全く勉強できず。本格的に焦り始めました。
2025年11月 大きな仕事が片付き、GMAT(EA)に専念。基本的にはEA受験の予定でしたが、EAを受け付けていない学校も出願したため、GMATも受験。とても出せる点数ではなかったのでGREにも手をつける。EAの残りの2回(我々の年まではEAは4回まで受験可)をこの月に消費するのはもったいないと考え、12月にいっきに受けることを決める。
2025年12月上旬 EA3回目を受験。出願できるレベルの点数が初めて出て、カウンセラーや予備校の先生にも、これなら出せるねと言われて一安心。R2のエッセイも本格的に書き始めていたが、最後のEAに向けてラストスパート。
2025年12月24日 クリスマスプレゼントになれ!という思いでこの日に受けた4回目のEAで162。これで点数はひとまず心配ないか!と気分が乗ってくる。そこからのエッセイ作りは、ただただ楽しかったです。
2025年1月 R2出願。期日ギリギリに提出しましたが、エッセイ以外にも記入しなければならない項目が多いため、余裕を持って進めることを強くお勧めします(笑)。書類提出後からインタビュー対策を本格的に開始。メインのジェシカ以外にもいろんなカウンセラーに単発でインタビュー練習をしてもらいました。これまでの長期の努力をインタビューで無駄にしたくないと思い、インタビュー練習にはお金を惜しまず、2〜3日に1回のペースでMock Interviewをしました。
2025年2月 各校のインタビュー。インタビューが始まってからも、最低週に1回はカウンセラーとインタビュー練習をいれるようにしていました。
2025年3月 各校から合否連絡。Andersonは予定より数日早い日程で電話で合格連絡をくれました。そもそもAndersonが第一志望でしたが、奨学金が他校よりもいただけて、条件面でもAndersonに即決。
2025年4月 Andersonの追加で応募可能な奨学金に応募し、数週間後にこちらのオファーもいただく。私費留学なので、本当に助かりました。。。
受験生へのメッセージ 受験プロセスは、大変さが注目されがちですが、その過程を通して、自分の人生やキャリアを見直すとてもいいチャンスだとも思います。日頃から漠然と考える“自分のキャリア”とはレベルの違う深度で自分のキャリアと向き合うことになるので、それだけでも受験をすることに意味があると思いますし、「なんでここまで大変な思いをして、自分はMBA留学したいんだ?」という問いと日々闘い続ける中で、自分の生きる意味の解像度もきっと上がると思います。そんな視点から受験を楽しむことが、一番の近道かなと思います!
私費留学の方は、特に金銭面にも不安を抱えながら勉強をしている方も少なくないかと思いますが、私は、多少お金をかけても奨学金として返ってくればいい!という気持ちで、学習への投資は惜しまずお金を使いました。結果的に、受験にかかった費用よりもはるかに大きい額の奨学金をいただけたので、私費留学で金銭的な悩みのある方も、そういったマインドで多少お金のかかる投資も受験の段階ではすることを私個人はオススメします!
性別
入学時年齢 33
出願ラウンド R1
GMATスコア 645(Q:86, V:78, D82)
TOEFLスコア 7.5 (L:7.5, R:9.0, W:6.5, S:7.0)
バックグラウンド 建設業:研究開発(研究者として2年)、建設プロジェクト(主任技術者として3年)、新規事業(企画で1年)
私費/社費 社費
海外経験 スイス6か月(学生時代に共同研究で派遣)※就職後の英語使用は一切なし
Why MBA 大学では基礎研究に没頭し、就職後も研究者、技術者として働いたが、いい技術でも人に使ってもらうことは難しいと気付く。自分の技術をなるべく多くの人に使ってもらうために、ビジネスを学びたいと思った。
Why Anderson ・プログラムとして、Entrepreneurship, Technologyに強みがあること。
・上記の環境に優れたアメリカ西海岸に位置すること。
・大学時代からUCLAに憧れがあったこと。
・気候がよく、趣味のゴルフを一年中できると思ったこと。
受験スケジュール 2024年5月:
・会社からMBA社費派遣の下話がある(正式決定ではない)。
・AGOSに相談したところ、受験がかなり大変だと分かり、げんなりする。
・参考書を買って、何となくIELTSの勉強を始めてみる。
・とりあえずで受験した1度目は、Overall 6.0でショックを受ける。
※このころ岐阜県の陸の孤島に住んでいたため、IELTS会場までは3時間以上かかった。
2024年8月:
仕事が忙しく、睡眠時間を削って勉強。2回目の受験で目標だったIELTS 7.0を獲得。
2024年10月:
GMATの勉強開始。参考書から始めたが、Verbalの難易度に仰天し、AGOSでの受講を決める(Verbalのみ)。
2024年12月:
第一子が生まれ、勉強時間の確保が難しくなる。
2025年6月:
・MBAへの社費派遣が正式決定する。
・AGOSと受験契約(コンサルタントは岡田氏)
・GMATは3度目の受験で645点を獲得。理系バックグラウンドなのでこの点数で十分と岡田氏に言われ、GMAT卒業。
2025年7月,8月:
・エッセイのネタだしと、IELTSの勉強を平行する。
・岐阜から東京に転勤したため、東京での各種イベントに参加できるようになる。
・オンライン説明会や、日本人の先輩とのコーヒーチャットでも情報収集する。
2025年9月:
・エッセイを書く。論文や報告書に慣れ過ぎていて、感情的な文章を書くのに苦戦する。論理と感情のバランスが分からずにイライラしながらも、何とか自分で納得できるクオリティーに仕上がる。AndersonへR1で出願する。
・IETLSではOverall 7.5を獲得。
2025年10月:
・初めてのインタビュー準備。ChatGPT、オンライン英会話、AGOSの面接コンサルタントを駆使して練習する。原稿は覚えるなと言われながらも、頻出20パターンをすべて暗記する。
・インタビュー本番。オンライン英会話やAGOSでの練習とは比較にならないスピードの英語で質問される。何とか聞き取れた単語を拾って回答。質問に答えられたかは分からなかったが、それなりに穏やかな雰囲気でインタビューを終える。
2025年12月:
・Anderson合格の電話がかかってくる。面接の出来は良くなかったので驚く。
2026年3月:
R2での結果を踏まえ、Andersonへの入学を決断。
受験生へのメッセージ 比較的早い時期に準備を始めたにも関わらず、出願直前はかなりバタバタしてしまいました。早めにエッセイの中身を確認して、それに必要なネタ探しや学校調査をした方が効率的だったと後になって思います。エッセイ作成時は、コンサルタントと意見が合わないこともあるかと思いますが、最後は自分で納得できるかが大事だと思います。そのためには、なるべく早く書き始めること、くだらないことや些細なことでも伝えること、コンサルタントに合わせず自分でスケジュール管理することが大事だと思いまました。
性別
入学時年齢 33
出願ラウンド R2
GMATスコア EA 163(IR:18、V:9、Q:16)
TOEFLスコア 7.0 (L:7.5, R: 8.0, W:6.5, S:6.5)
バックグラウンド 交通インフラ(広報2年、省庁出向2年、新規事業開発2年、人事2年)
私費/社費 社費
海外経験 なし
Why MBA キャリア)
・これまでのキャリアを通して自身に不足しているビジネススキル(マーケティング、ファイナンス、データ分析等)を強化したかった。
・組織の中で部下をマネージする立場にあるが、多様なバックグラウンドを持つ組織をまとめ成果を上げる経験をインテンシブに積みたかった。
プライベート)
・家族を連れて英語圏で海外経験を積み、家族全員で多様な価値観に触れたかった。
Why Anderson ・Entrepreneurshipに強みがあり、実践的に学べる機会が多いから。
・Share Sucessのカルチャーに共感したから。
・(家族帯同ということもあり、)治安や気候等の面でLAがベストと判断したから。
受験スケジュール 2025年1月:
・会社からMBA社費派遣生に選出された旨の通知を受領。
・AGOSの無料相談会に申し込み、1年間のおおまかなスケジュールを把握。
2025年2月:
仕事が忙しくあまり勉強に時間を割けない中、とりあえずの現在地を測るためにIELTSを受験しOA6.0。普通に焦り、AGOSのILETSクラスを受講。
2025年3月:
IELTSを再度受験しOA6.5を獲得。米国MBAを受験する上で最低ラインと自身で定めたOA7.0を目標に、その後数回受験するもOA6.5が続きげんなり。
2025年4月:
カウンセラーと契約。以降週に1回のペースでスコアメイクと並行して、業務経験の棚卸しやWhy MBA等の頭の整理を実施。
2025年5月:
GMAT/EAの対策を開始。とりあえず、MathとCRから初めて、その後RCやDIに移行。
(EAには、SCという文法セクションがあるが、私は殆ど対策せず本番でも勘で解いてました)
2025年6月:
IELTSをOA7.0を獲得。とりあえずの目標に達したので、GMAT/EAに全集中。
(秋以降に余裕が生まれたら、OA7.5を取るためにIELTSに戻ってこようとしたが、結果戻って来れず、最終出願スコアとなった)
2025年7月:
学校調査を本格的に開始。海外MBAドットコムやAGOSのオンラインイベントに参加したり、アドミの来日に合わせて行われるIn-personのイベントに参加し、志望校を絞り込み。
2025年8月:
推薦状の依頼(2名)および内容の擦り合わせ等を実施。
2025年9月:
EAを初受験し153点。(初回はそんなものかと考えたが、その後EAのスコアメイクで非常に苦労することに・・・)
2025年10月:
R1で出願する1校の準備として、エッセイを書き上げ面接対策を実施。
2025年11月:
R1の面接対策とR2のエッセイ対策、スコアメイクを並行して実施。この辺りが一番メンタル的にしんどかったが、定期的にオンラインで一緒に勉強していた仲間と励まし合いながらなんとか乗り切った。
2025年12月:
・初旬にR1で出願した1校の面接実施(オンライン)、下旬に合格通知。とりあえずの行き先確保にホッとする。
・しかし、この時点でEAのスコアメイクが終わっておらず、本気で焦る。幸いエッセイ対策はスムーズに進んだこともあり、年末年始はほぼ全ての時間をスコアメイクに投下。(義実家の家に帰省していたが、1人で朝から晩までこもって勉強していた。)
2026年1月:
EA4回目でなんとか自己ベストを更新し163点を獲得。R2で3校に出願(スコアメイク完了日が、Andersonの出願締め切り当日だったので、文字通り駆け込みで出願)。R2面接対策に移行。
2026年2月:
R2で出願した3校から面接オファー。2月中旬から1週間で弾丸キャンパスビジットを実施しスケジュールがうまく噛み合った学校は現地で面接。UCLAは現地での面接調整がつかず、帰国後すぐの2/19の早朝にオンラインで実施。
2026年3月:
R2で出願した各学校から合否通知。上述の理由から、Andersonへの進学を決定。
受験生へのメッセージ 自身の経験を振り返って一番大事なことは、「最後まで自分を信じて走り切る」ことだと考えます。私自身、この1年は受験対策・仕事・遊び盛りの男の子2人の育児を三刀流でこなしていたので、時間的にも精神的にも受験に割けるリソースは限られることを受け入れ、他人と比較せずに自分の努力の方向性を信じて「やり切った」ことで、Andersonに合格できたと思っています。また、MBAプロセスは大変な面にフォーカスが当たりがちですが、「自分が夢中になれることは何か」を見つけることができたり、尊敬できる受験生同期と出会うことができたりポジティブな面もたくさんありました。これからMBAを目指す方・Andersonにご興味を持っていただいた方は、お気軽にご連絡いただければと思います。応援しています!
性別 男性
入学時年齢 29
出願ラウンド R1
GMATスコア EA 157
TOEFLスコア IELTS 7.5; L7.0, R8.5, W7.5, S7.0
バックグラウンド 主に自動運転領域でのバックエンドSWE 4年
私費/社費 私費
海外経験 なし
Why MBA ・ 自動運転を通じた公共交通の持続可能性追求:
自動運転の夜明けを迎え、完全無人化・商業化が進む米国西海岸の最前線でビジネス化を学び、減便が進む日本の公共交通の持続可能性を追求するため。

・ キャリアの希少性:
SWEからMBA取得は海外ではPMへのキャリアパスとして王道だが日本では超稀少であり、自身のキャリアにおける独自の強みにできると感じたため。
Why Anderson ・ WaymoやUber等が商用展開するロサンゼルス最先端のテックコミュニティに深く飛び込み、事業やプロダクトをリードする力を磨くため。

・ 専門領域を絞り込みすぎず、現地の多様な産業領域にも柔軟に挑戦するため。
受験スケジュール 2024年6月) 米国出張のついでにLA、UCLAを訪れる機会があり、世界に先駆けてテクノロジーが社会実装されているエコシステムを体感し、惹かれる良い機会に。
2024年8月) IELTS 勉強開始
2025年2月) IELTS7.0獲得。(ここで満足するものの後々これではスコアが足りないことがわかり後々受け直すことに…)
2025年7月-8月) EA スコアメイク。この時期で外部の奨学金財団にもいくつか応募。(申請プロセスがそのままMBAエッセイの土台になりよかった)
2025年9月) IELTS7.5獲得。このタイミングでEdにコンタクト。エッセイとCVを特急で完成させ、R1にてAndersonに出願。出願後にインタビュー練習も開始。
2025年10-11月) 10/23にインタビュー受領。11/7 現地にてインタビュー(奇しくも自分の誕生日と同日に)
2025年12月) Anderson合格。このタイミングでMeritの奨学金、後日に学校の冠奨学金も受領。
2026年1-3月) 合格後も外部財団に引き続き応募し、最終的にJASSOを含む2団体から支援をいただくことが決定。
受験生へのメッセージ MBA受験では、学校側が多様なバックグラウンドでクラスを構成するための評価体系をとっており、世界中の受験者を含めて属性や環境によって合格の難易度は人それぞれ大きく異なるように感じます。だからこそ、個人のn=1の体験記や主観的なアドバイスに惑わされたりしてしまうことも多いかと思います。

振り返ってみると、結局はこれまで歩んできた自分独自のパスと持てる強みを追求し、ポテンシャルを最大化していくことが合格確率を最大化させるアプローチであったと感じています。
 

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